【特集:リフォームローン(7)】担保とリフォームローン

担保とリフォームローン

リフォーム資金に特化したローン

多くの金融機関ではリフォーム資金に特化したローンのサービスを提供しています。

通常の融資と比べると、金利を低く設定していたり、返済期間も長期間に設定したりしているなど、大変借りやすくなっているのが特徴です。

新築住宅の建設資金ほどではありませんが、本格的なリフォーム工事ともなりますと、1000万円を超えるような場合もありますので、資金が不足している場合には、非常に助かるサービスです。

担保が必要?

ところで、このリフォームローンには担保が必要でしょうか。

担保に関しては、通常のローンと同様に、無担保で融資を受けることができるものと、土地などを担保として融資を受けることができるものとがあります。

両者の大きな違いは、融資上限額です。

無担保融資に比べると、有担保融資の上限額は大きくなります。

そして、その上限額以内であれば、通常は担保価値の7割〜8割程度までを融資してくれる場合が多いようです。

そのためにリフォームに多くの費用がかかる場合は、担保を元にして融資を受けるのも手です。

有担保融資の注意点

有担保によるリフォームローンのメリットは、融資上限額が大きいことですが、注意点もあります。

それは万一返済ができなくなってしまった場合、その担保にしていたものを失う可能性があることです。

将来的に何が起こるかは誰もわかりません。

もし、担保にするものが家や土地であった場合、万一のときにはそれを失うかもしれないことを想定した上で、お金を借りる必要があります。

また、無担保に比べると、審査に時間がかかったり、書類を揃えるなどの手続きに時間と手間がかかったり、手続きには費用が発生することも考慮する必要があります。

どちらを選ぶか

有担保にするか、無担保にするかは、やはり必要としている資金の額によって決めることになるでしょう。

大規模な工事となるために資金が不足する場合は担保融資を選択せざるを得ないですが、それ以外であれば多少金利が高くても無担保の融資にするほうが担保を失うリスクがない分安心です。

楽しく明るい笑顔リフォームのリフォームローン

当店でも、リフォームローンのお取り扱いがございます。お客様のご状況をしっかりお伺いし、ピッタリのプランをご提案いたします。ご検討の方は、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

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