【特集:リフォームローン(19)】上手にリフォームローンを使おう

上手にリフォームローンを使おう

リフォームをする時はローンを使う事も出来る

リフォームと言っても、その内容によって費用は大きく違ってきます。

例えば壁紙の貼り替えであれば、家じゅう全てを行ったとしても20万円から30万円程度で抑える事も出来るでしょう。

しかし沢山の場所を一度に工事するとなると、数百万円必要となる事も珍しくはありません。

この費用は工事が終了したら支払う必要がありますが、全額現金で用意する必要はなく、一部、もしくは全部をローンで賄う事は可能です。

なるべく返済総額を減らす為には

全てをローンで賄う事はできますが、借入額が多くなると完済までの期間も自ずと長くなって行ってしまいます。

借入額・金利によっては返済総額が高額になってしまう事も有るので注意しましょう。

出来るだけ返済総額を減らす為には、自己資金をある程度用意しておく事が重要です。

これは住宅を購入する時とも共通して言える事ですが、沢山自己資金を用意すれば借入額を減らす事ができるので、後からの返済もだいぶ楽になります。

リフォームローンと年齢制限

ローンを利用する為には年齢制限に注意する必要があります。

成人していれば誰でも借りる事ができるのではないかと思われがちですが、決してそうではありません。

まず安定した収入がある人でなければ借りる事は出来ないので、定年退職をして収入が無くなった人は残念ながら借り入れができないので注意しましょう。

またまだ定年前であれば借り入れは出来ますが、最終返済時の年齢が71歳未満であると言うのが貸し付けの条件となっていることもあるので、詳細は金融機関に聞いて良く理解してから申し込みましょう。

高齢者とリフォーム

長年暮らしてきた家をリフォームする必要がある高齢者の方は、全て自己資金で何とかしなければいけないのでしょうか。

確かに年齢からいくとローンの利用はできない事も有りますが、実際には住宅金融支援機構の特例制度を利用する事ができる場合もあります。

とはいっても全ての住宅が同じように対象となるかと言ったらそうではなく、バリアフリーとか耐震工事等を行う時だけに限っているので、その点には注意しましょう。

楽しく明るい笑顔リフォームのリフォームローン

当店でも、リフォームローンのお取り扱いがございます。お客様のご状況をしっかりお伺いし、ピッタリのプランをご提案いたします。ご検討の方は、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

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