【特集:リフォームローン(12)】リフォームローンに申込む時気をつけたいこと

リフォームローンに申込む時気をつけたいこと

家のメンテナンスはこまめに

新築で買った家でも、年月が経てば傷んできます。

ですが、こまめにメンテナンスをすることで、大切なマイホームを長持ちさせることは可能です。

メンテナンスは、マイホームを長持ちさせるためには定期的に必要なことです。

ちょっとしたメンテナンスなら自分でもできますが、住宅設備など大がかりなメンテナンスは自分ではできないものもあります。

そのような場合は、専門の施工業者に依頼するタイプのリフォームを検討してみてはどうでしょうか。

部位によって違うリフォームの費用

トイレやお風呂場、キッチンなど、リフォームをしたい場所によって費用は違ってきます。

1か所だけなら貯金で何とかできるでしょうが、何カ所も同時にリフォームをしたい場合は、まとまったお金が必要です。

ローンを利用すれば、まとまったお金を用意することができます。

リフォームローンは住宅ローンの一種ですが、すでに住宅という資産があるため、比較的審査は通りやすいとされています。

ローンの審査のポイント

すでに住宅ローンの返済が終わっているのであれば、審査に通る確率はかなり高くなります。住宅という資産があるわけですから、金融機関としても融資しやすいのです。

審査のチェックポイントは他とほぼ同じで、もっとも重視されるのが年齢と勤続年数、そして年収です。あまりに高齢だと融資が難しい場合があります。

それぞれの金融機関によって違いますが、60歳から70歳までであれば大丈夫です。

また、勤続年数が短すぎると融資を受けられない場合がありますので、ご注意ください。

気をつけたい返済比率

意外と見落としがちなのが返済比率です。

融資金額を高めに申込んでしまうと、年収に占める年間の返済額の比率が高くなってしまいます。

返済額の比率が高くなると、返済が難しいと判断される場合があるのです。

融資を受けるためには、返済比率があまり高くなり過ぎないようにすることです。

これは、金融機関などではハッキリ言わないことが多いため、自分で気をつけるしかありません。

また、他にも借入があれば、融資が難しくなる場合があります。

ローンカードを持っていると、借入がなくても限度枠が算入されてしまうことがあるので気をつけてください。

楽しく明るい笑顔リフォームのリフォームローン

当店でも、リフォームローンのお取り扱いがございます。お客様のご状況をしっかりお伺いし、ピッタリのプランをご提案いたします。ご検討の方は、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

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