【特集:リフォームローン(10)】リフォーム内容に合ったローンを選ぶ

リフォーム内容に合ったローンを選ぶ

金融機関によって異なるサービス内容

ご家族なりのライフスタイル・ライフステージに合わせて住まいを改装するリフォームの文化がかなり浸透してきました。

それにより、住まいの改装にかけるお金も大きくなったため、住宅ローンならぬ、リフォームのためのローンがいま注目を集めるようになりました。

このローンは、一口に言っても公的融資、銀行、そしてクレジットカード会社と、貸し出す金融機関によってサービスに違いがあります。

金利のパーセンテージや貸し出す期間もそれぞれ異なります。

どういう改装をするか、自分たちの希望とマッチするものを見極めることが大切です。

公的機関や銀行からの手堅いサービス

さて、サービスにはどのような違いがあるのでしょう。

公的機関からの融資はもっとも金利が抑えられているため、長期間の借り入れにも向いています。両親との同居による二世帯住宅への改装といった、比較的大きなリフォームに適しています。

また、銀行系の融資も、その多くは金利がさほど高くありません。

住宅ローンを利用している銀行の場合は、それと同じくらいの金利での活用ができるなど優遇されます。

しかし、これらの融資は、審査が厳しいほか、様々な条件下での借り入れとなります。

全面的に希望が通らないこともままあるかもしれません。

クレジットカード会社なら手軽な融資も

反対に、クレジットカード会社による融資は、審査や借り入れ条件が比較的易しいのが特徴です。担保もありませんから、若い人でも気軽に借り入れることができます。

その代わり、金利が高く、返済期間も短いため、どちらかというと小規模なリフォームに向いているでしょう。

内装や外観のリニューアルや水回りのちょっとした改装、また、水漏れなどの修理といった急を要する住まいの修繕にも適しているかもしれません。

リフォーム内容に合わせて絞り込む

こうしたローンには、耐震やバリアフリー、エコ対策など目的によっては減税の措置を受けられる場合もあります。

このあたりもしっかり調べながら計画することで、費用面もお得になります。

まずはどういう改装をしたいのか明確にし、それをプロの業者とともにさらに絞っていくことが望ましいのです。

ある程度は自己資金でまかない、必要な部分だけ融資を受けるというのも一つの手です。

安い買い物ではありませんから、後で首が絞まらないよう、優先順位を付けて実行していくことが大事です。

楽しく明るい笑顔リフォームのリフォームローン

当店でも、リフォームローンのお取り扱いがございます。お客様のご状況をしっかりお伺いし、ピッタリのプランをご提案いたします。ご検討の方は、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

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