リフォームでトイレのお悩み解決します!〜臭うトイレの解決策〜

トイレの臭いというものは掃除をしていてもなかなかなくならないものです。

床や壁の消臭力はあっても不十分だと感じることも少なくないでしょう。
そのため「どこから臭っているのかわからない」ということもあるのではないでしょうか。

そんなトイレの臭いに関して悩んでいる方に向けて、その臭いについての対策をご紹介します。

・換気の作りを工夫して脱臭しよう

トイレの臭いは主に便器や床からくるものがほとんどだと思います。
それに対して換気扇は天井など高い位置に取り付けられる場合が多いです。
そして吸気をするところはドアの隙間など下部に設けられることが望ましいと思います。

吸気部と排気部が両方とも上部にあると、上部だけで換気がされるためあまり効果が得られませんよね。

というのも、便器や床など下部から発生する臭いを上部で吸気すると、上部に臭いが伝わる間に鼻に臭気が入り、臭く感じてしまうそうです。
そうならないために、下部で吸気して上部から排気することで鼻に臭いが入りにくくなり、臭く感じにくくすることできるようです。

このように臭いのもとを知り、換気する仕組みを工夫することで臭い対策ができるみたいですね。

・通気管で排水トラブルからくる臭いを対策

トイレの便器には封水という少量の水があり、臭いが逆流しないようにする仕組みがあります。

これによって便器からの臭いが対策されています。
その風水が排水管のトラブルによって封水がなくなる場合があるようなのです。

そのトラブルが起こっても臭いを防ぐ仕組みが通気管です。
通気管は排水管内の気圧を一定に保つ役目があり、その調節機能によって排水管内に溜まった臭いを外部に解放するすることで臭いを感じにくいことをすることができるようですよ。

専門の業者さんと相談して臭いに対するリフォームを実施してみるのもいいですね。