地域のコミュニケーションの形

こんにちは、無料情報館平間店の栗田です。

 

私事の話ですが、町内会でマンション内の班長の役割が我が家に回ってきました。

小さなマンションですが入居の際に一応町内会の入会の約束があって、近所の方に”たぶんそのうち回ってきますよ~”なんて言われていましたがついについに今年度はうちの番に!

班長といっても特に会合に出るとかいった事はなく、回覧板を回すとか年に2回程度の集金ぐらいで簡単なものなんですけどね。

 

なんとなく面倒だなーなんて思ってはいましたが、こういった役になるとマンションの方と挨拶や立ち話をする場面も増えたりして、意外にも地域を知れる良いきっかけになりました。

どんな家族が住んでいるのか知る機会にもなりますし、普段コミュニケーションが取れていると何かあった時に助け合えるような環境づくりにもなるのではないでしょうか。

独身時代や子供がまだいなかった時代は学校や仕事場では仲間や友人がいるのは当たり前でしたが、自分が住んでいる街に知り合いはほとんどいなく、隣に誰が住んでいるかも分からない様な感じでした。

やはり最近特に子供が生まれてからは地域とのつながりを大事にしていきたいなと徐々に思うようになってきました。

 

外で子供がぐずっていたりして大きな泣き声を出していたりすると母親は本当に肩身の狭い思いをするのですが、通りがかりのおばあちゃんに”どうしたの~?”なんて優しく声をかけてもらえるだけで本当にホッとするんです。

そんなちょっとした声掛けで安心感をもらえる事ってありますよね。

 

孤独なお年寄りや子育て世代や若者が増えている中、こういった地域の取り組みは意外と大事なことなのかもしれません。子供がいるいないに関係なく、色々な世代の方がコミュニケーションをとれる町は自然と安心で安全で住みやすい町になっていくのではないかなと思います。

 

ご縁があって住み始めた町。やはり長く住んでいると地域に愛着も湧きますし、人と人とのつながりは大事にしていきたいものですね。

 

楽しく明るい笑顔リフォームもご縁があってここ川崎の地にリフォーム店として創業致しました。
お客様とのご縁を大切に地域の皆様に貢献できる本物の「地域密着リフォーム店」でありつづけたいと願っております。