リフォームでトイレのお悩み解決します!〜収納が少ないトイレの解決策〜


トイレって意外にものを置いておくスペースが必要ですよね。

例えば、替えのトイレットペーパーや掃除用具、消臭用品など人によってさまざまだと思いますが、おおよそ3種類以上は常に常備している方も多いと思われます。

そこでお悩みポイントとなるのが、収納スペースです。

トイレの空間は限られていますから、収納スペースを多く取ろうとするとトイレ自体のスペースが減り、窮屈になりかねませんよね。

そこで今回はトイレの収納スペースについてのお悩みを解決する方法をご紹介します。

・壁面収納でスペースを減らさず上手に収納

収納スペースで悩むのがどこを収納スペースにするのかということだと思います。
収納を気にするあまり空間全体をマイナスにしてしまうと、満足のいくリフォームにはなりませんよね。

そこでおすすめなのが、壁面収納です。
壁面収納とは、壁の内部に奥行きを作り、そのスペースそのものを収納できるスペースを指します。

壁の内部に収納スペースを作るので、トイレの空間全体に影響を与えにくい作りであることが特徴的です。

ただ、建物の構造上どれくらいの奥行きを壁内部に確保できるかがわかりません。
構造によっては壁面収納が作れない可能性もあるので、一度確認してみるいいかもしれませんね。
そして、奥行きが作れたとしてもトイレットペーパーの一巻きは、日本のJIS規格では直径110mmほどですので、それ以上のスペースを取りたいところです。

・高い位置の棚の設置でスペースを確保

次に壁付けの棚もおすすめです。便器の位置によっては空間上にデッドスペースができてしまいますが、そのデッドスペースを利用した収納を意識してみてください。
デッドスペースを活用することで、無駄なく効率の良い空間にすることができるようですよ。

いかがでしたか?

収納スペースを決めることは意外に難しいです。
収納一つでも無駄にはできませんね。

そして、収納はその空間全体のバランスも大切なので、担当の業者さんに相談して見た目も機能もステキな収納スペースを作ってみてください。