外壁の色選びでもう困らない!外壁の色を選ぶ7つのステップ〜前編〜

 

外壁塗装で一番悩むのが「外壁を何色にするか?」ということです。
外壁は家の外観の印象を左右する大切な部分です。何色を選ぶかで成功にも失敗にもなりえるので、後悔のないようにしたいですよね。そこで今回と次回に分けて外壁の色選びの7つのステップについて紹介していきます。

今回は前編です。

■ステップ1 自分がイメージしている外壁の色をざっくり分類していく

最初のステップは色を探すことです。ご自身や家族の中で「こんな色がいいな」というようなイメージがあると思います。それを一度全部洗い出して簡単に分類してみてください。
例えば、「ポップなイメージ」、「あたたかみのあるイメージ」、「シンプルなイメージ」です。より具体的に「◯◯さんの家のようなイメージ」というようなものでも大丈夫です。

■ステップ2 ベースカラーのサンプル色を決める

ステップ1で分類し終わったら、具体的にベースとなる色のサンプル色を決めていきましょう。ここで必要になるのが、色の見本です。その色見本に関してですが、マンセル値というものが記載されているものを選んでください。マンセル値とは、色を数字で表したものです。
最近では色見本をインターネットで確認することができますが、モニターでの確認になるので実際の色と違う可能性が出てきます。なるべく紙の色見本を用意しましょう。

■ステップ3:塗料のツヤを決める

具体的なサンプル色が決まってきたら、次は塗料のツヤ加工の強弱を決めましょう。塗料のツヤによって同じ色でも好みが分かれてしまいます。
外壁塗装においてはツヤありの方が理想的だとは言われていますが、「あんまりピッカピカな外壁は嫌だ」という方も多いです。ツヤを下げても5分くらいまでにしましょう。あまりツヤを下げると塗料自体が持つ機能が弱まるので要注意です。

以上が外壁の色を選ぶ7つのステップの前編です。好みも大切ですが、外壁を保護する本来の機能がなくなるようでは外壁塗装の意味が半減してしまいます。好みと機能性の折り合いをつけて考えてみてください。