リフォームするならココだけはお金をかけるべき!

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リフォームをする上で金銭面はどうしても悩みの種になってしまいがちです。

リフォームをする際は予算を決めておられると思いますし、理想にも優先度があってどの理想を優先して実現させるかも、リフォームを考える上で重要なことですよね。

「ここはお金をかけて、この部分の予算は少なくしよう。」という検討箇所が多々あると思います。
これを間違えてしまうとせっかくのリフォームが台無しになってしまいます。そうならないために、今回は「リフォームするならここはお金をかけるべき!」というお勧めポイントをご紹介します。

■フローリング

フローリングは素材選定の時に、安いものから高いものまでさまざまな種類があるので迷ってしまいます。
しかし、このフローリングの予算を削ってしまうと貧相に見えてしまいます。マンションのモデルルームや住宅展示場で見かけるおしゃれな部屋、綺麗な部屋は、大抵フローリングのグレードが通常ランクのものより高い家です。

フローリングは部屋の第一印象を決める重要なポイントです。フローリングの価格を削ってしまうと、いくら高価な家具をおいても安っぽく見えてしまいます。グレードを落としたフローリングにリフォームして後悔したという声も多いので、フローリングは妥協のないように選んでください。

フローリングメーカーのほとんどは、サンプルの取り寄せに対応していますので、気になるものはじっくり比較しましょう。サンプルの小片だけではイメージしずらい場合は、ショールームに出かけてみるのも良いでしょう。

■断熱性能

断熱性が低いと快適さが激減します。断熱性は快適な暮らしを支える基本です。
いくら理想の見た目にリフォームできたとしても、夏に暑い、冬に寒い、光熱費が高い、結露がひどく、ジメジメしてカビが生える、という状況では、せっかくのリフォームも価値がなく本末転倒です。
しっかりと機能性の面も検討しましょう。断熱性を高めるリフォームは、リフォーム箇所に断熱材分の追加費用程度で手軽にできるのでリフォームをする際は一緒に依頼してみることをオススメします。

■耐震性能

日本ではどこにいても地震が起こる可能性があります。地震が起こっても、住める状態の家があるのとないのとでは、その後の生活への安心感が違います。
1981年に耐震基準が改定されたています。旧耐震基準の家を、改定された耐震基準に合わせるための耐震診断や耐震リフォームには、自治体による補助金制度が整っているので、耐震性能を見直しましょう。

以上のように目に見えなくてもお金をかけるべきところはかけて、抑えるところは抑えるというバランスと選択が大切です。間違った選択をしないよう、リフォームの際は、事前によく調べ、信頼できる専門家に相談するようにしましょう。