子供に部屋を与えることの必要性と必要な広さ~片付ける習慣を自然に身につけさせる~

こんにちは。鹿島田無料情報館の原田です。

 

先日のブログで「小さな子供へお部屋を与えることの必要性」等を考えたのですが、「実際のお部屋の計画」は何をポイントに立てていったら良いのか、ヒントを集めてみようと思います。

 

まずは、「子供部屋をどこに配置するか」ですが、皆様はどうされていますか?

 

「子供部屋はリビングを通るように」という考え方は定着していますが、「玄関から近い」「出入りが分からない」位置だと「お互いに気配を感じられない」ので「引きこもり」や逆に「非常識な時間の外出」等にもつながり好ましくないようです。

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一番良いのは「リビングの横」という意見も多く、もし離れてしまうのであれば、「家族が通る廊下」等、家の内側に「窓」を設置して内側からシェードなどをかけ通常は半分上げておく、又は「ドア」を「引き戸」にして開けておいても建具が邪魔にならないようにしておく、等の工夫をすると良さそうです。

 

次に「広さ」ですが、「何畳位をイメージしているか」と聞くと、「6畳」と答える方が多いそうです。

 

実際の機能として「寝る」「勉強する」場所が確保できれば良いので、実際には「3畳」あればよく、リビングなどを皆が居心地よい場所にして共有し、子供を「甘えさせる」のではなく「適切な時期に」「健全な自立」出来るように応援することが結果「家族を大切にする」心を育てるとか。

 

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そして。。
「お部屋の中」で考えたいのは、小さな部屋であっても「ゾーニング」をすることが必要です。「ゾーニング」とは、お住まいを設計するときには必ず聞かれる言葉ですが、「何をするスペースか」大まかに区切っていくこと。子供部屋の場合、

 

「勉強スペース」
「衣装スペース」
「おもちゃスペース」
「就寝スペース」

 

をざっくり考え、それぞれに集中できるように収納を考えるとよいそうです。
「3畳程度」の部屋で十分というお話をした後に、「こんなに確保できる?」と思われるかもしれません。けれど、「大きな部屋」を初めから与えてしまうと「片付けが上手に」ならないという説もあります。最近多い「片流れ」の屋根などのお家の最上階だと、「片方の天井が高く」「縦にスペース」を取れることもあるので、「ロフト」等を作るのも面白いかもしれません。

 

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他にも沢山書ききれない事柄がありますが、、、最後に。。。

 

「片付ける習慣」では、
「床にあるもの」をすべてゴミとし、「本当に捨ててしまう」友人がいます。いつ行っても完璧に綺麗に片付いていて感動します。

 

我が家のルールでは「人間がやったと思えない」状態になっていたら「ゴミ袋」にすべて詰めて三日以内に仕分けしないと捨ててしまいます。「並べて置いてある」「揃えて置いてある」は、床にあっても許容範囲としていますが、私自身を見直すためにも、「床にあるもの」をすべて捨てるルールを採用しようかなぁと思いました。

 

鹿島田無料情報館では、皆様のお話からそれぞれの正解を導き出し実現するお手伝いをしたいと思います。お気軽にお立寄りくださいませ♪