「夫婦中心?」「子供中心?」鹿島田無料情報館ではお客様の大切なものを大切にします
こんにちは。鹿島田無料情報館の原田です。
私事ですが、
最近娘が部屋を欲しがっています。
現在小学校四年生。しつけの本などをめくると、「10歳前後」は自分の部屋を持たせる目安のようです。
皆様は何歳からお部屋をお子様に与えましたか?
ご自分が子供の頃、何歳から与えられましたか?
欧米のドラマなど観ていると、まだ小さなお子様を子供部屋のベッドの布団に入れ、
「Good night」とか「I Love you」と声をかけながら優しく布団をかけてあげそっとドアを出ていくというシーンをよく目にしますが。。。
「子供と母親が一緒に寝るのが当たり前」になっている私たち日本の家庭では、「泣いてお母さんの後を追う」子も多いのではないでしょうか。
小さな子に「子供部屋」は必要なのでしょうか。
日本で子供部屋が出来たのは、主婦や子供の地位向上が謳われ、女性の建築士の存在も出てきた「大正」の頃とのこと。
「日の当たる」所に子供部屋。北側など条件が悪そうに思える位置に使用人の部屋があるなどという話からも分かるように、ちょっと「上流階級」のものだったようです。
庶民層では戦後「民主主義」の教育がスタートしてからとのことで、
「自尊心」や「誇り」を持たせることが教育の基本とする民主主義社会において、「個」をはぐくむ方向性から始まった文化のようです。
世界的に見てみると。。
欧米諸国の人たちは、家族は「夫婦が中心」と考えるので別室を好み、私たちは「子供が中心」となりやすい傾向がそのままお部屋に現れているとも言われているようです。
「一般的に」どちらがよいのか、私には答えは出せませんが。。。
子供部屋が出来たのは、「個」をはぐくむため。そう考えるとやはり、「10歳」は「自立心」が芽生え始める時期。そろそろ「自分の部屋が欲しい」と思う気持ちを大切にして程よい距離感で見守っていくのが良いのではないかなぁと思いました。
というわけで。。。
次回は、子供部屋を与えるときのコツ」を勉強して計画を立てたいと思います。
鹿島田無料情報館では、個性を活かしたお家づくりのパートナーとして選んでいただけるよう日々邁進しております。お気軽にお立ち寄りくださいませ♪
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