女性の大敵!冷え性対策にもおすすめ!?

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の今井です。

今年もいよいよ押し迫ってきて、一段と日が暮れるのも早くなってまいりました。寒い日もあれば、暖かい日もあって気温の変化に対応するのも大変ですよね。冷え性の私としましても、日中の気候は良くても朝晩の寒さに耐えられない日々が続いております…。

現在、女性の多くが冷え性を抱えていると言われています。
個人差はあるものの、女性の半数から7割近い方が冷えを感じている様です。手足が冷えてなかなか寝付けない方、全身が冷えて身体にだるさを感じる方、夏冬問わず冷え性で悩んでる!なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
女性の身体は、男性の身体の作りに比べて熱を作り出す筋肉量も少なく、皮膚の表面温度も低いようで、月経の影響などで、腹部周りの血流が滞ろやすいといったことも、女性に冷え性が多い理由の一つみたいですよ。
又、一般的に体温を測って36℃未満の方を低体温と呼ぶこともありますが、低体温と冷え性とでは異なるようです。
冷え性は、普通の人が寒さを感じない程度の気温でも全身・手足・下半身の一部が冷えて辛い状態のことを指すようで、冷房の効いた夏でも冷え性の方が多くみられますよね。
体温は、自律神経の働きで一定に保たれていて、暑い場所では体温を逃し、反対に寒い場所では体温を守ろうとする体温調節機能が人にはついているようなのです。寒暖差が7度を超えてしまうと、自律神経が働かなくなり自力で体温調節をすることが難しくなってしまうみたいなんですね。
冬でも暖房による寒暖差もあるようですよ!寒暖差をカバーできない服装で過ごしていたら冷えがひどくなるようなので、私自身も気を付けたいと思います…(苦笑)

今年はまだダウンコートを着なくても暖かく過ごせる暖冬と言われていますが、これから真冬に近づいていきどんどん寒くなっていきますよね。室温が低くなると体の中心部の温度を保つために手足が冷えます。
ですが、暖房に頼る前に住宅性能を見直せば冷え性も改善されるかもしれません!!
極寒にも強い独自の断熱材は、内気熱を逃さない工法をとっており、天井面の断熱化だったり、断熱性能が発揮される30倍の発泡倍率により真冬でも快適な生活が送れるようです。
わずかなエネルギーで省エネにもなり、あっとゆうまに快適空間へと変わっていくみたいですよ。
女性の大敵、冷え性対策にもリフォーム工事の一環として高断熱おすすめですね♪