自然素材でアレルギー対策

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

先週の土曜日にかしまだ駅前商店街こども祭りと弊社系列のT’Sダンスルームのコラボイベントが開催されました。
ダンスイベントでは生徒さんたちが一生懸命練習したダンスとたくさんの方たちの応援でとても盛り上がり、また夕方からのこども祭りでもたくさんの方が来てくださりとてもにぎわっていました。

私もかき氷販売のお手伝いをしていたのですが、ダンスを見て感動したり、かき氷を買いに来てくれる子どもたちの笑顔が見れたり、とても楽しい一日でした。

暑い中ご来場くださり本当にありがとうございました。

さて昨日から立秋に入り、暦の上では秋になりましたね。
ここ二日ほどはとても涼しく過ごしやすい気温ですが、週末以降はまた暑い日が戻ってくるようですのでまだまだ残暑厳しい暑さが続きそうですね。

そして八月と言えばブタクサの花粉が飛び始める時期でもありますね。
実は私は、ブタクサの花粉症なので8月から10月くらいまではとてもつらい時期なのです。
いつもは八月の後半くらいから症状が出始めるのですが、今年は季節が前倒し傾向のせいか、すでに花粉症のような症状が出ています。

花粉症といえば春のスギやヒノキが有名ですが、初夏はイネ科、秋はキク科など色々とあり、症状の出方は人それぞれですよね。

外ではマスクをしたり眼鏡をしたりなどの対策をしますが、家の中では出来れば外してリラックスしたいものです。
家での花粉対策は家に花粉を入れないことが一番のようですが、これは中々難しいですよね。

そんな辛い花粉症の方には家の床や壁などの内装を自然素材にすることでアレルギー反応を和らげることができるそうです。

例えば床に無垢材を使用することで、木材の中に含まれている水分が床表面の埃に移動し、埃を空中に舞い上げにくくさせてくれるそうなんです。
また、収納や押入れ・床や壁などに桐材を用いたり、珪藻土を使うことで住空間の湿度を快適に保ってくれるのだそうです。
花粉で窓が開けられない時にも、空気をきれいに快適に保つことが出来ますね。

花粉症だけでなくアレルギーは一度なってしまうと、とても辛いですよね。
家の中ではアレルギー反応が出にくく、リラックスできるような住環境にしたいものですね。