8/1は土用の丑の日!うなぎを食べて元気いっぱいに

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

大きく暑いと書いて「大暑(たいしょ)」。
まさに今、大暑の真っ最中ですが、読んで字のごとくとても暑い毎日ですね。

大暑は立秋に入る前の土用の期間と重なります。

“夏の土用の丑の日”といえば、美味しそうなうなぎを想像する方も多いのではないでしょうか。
毎年この時期になると「今年の土用の丑の日は○月○日です」という話題にもなりますよね。

そもそも、なぜ夏の土用の丑の日というと“うなぎ”なのでしょうか。

諸説あるそうですが、特に有名な一説は江戸時代、「夏に売り上げが落ちる」と困っていたうなぎ屋さんに蘭学者として有名な平賀源内が、「本日丑の日」という張り紙をしなさいというアドバイスをしたことが始まりといわれています。

江戸時代、うなぎのかば焼きは味が濃くこってりしているので夏にはなかなか売れなかったのだそうです。

そこで平賀源内はもともとあった“土用の丑の日に「う」のつく食べ物を食べることで夏バテをしない”という風習を使って、「本日丑の日」というキャッチコピーを考えたのだそうです。

そしてその看板を立てところ、うなぎ屋さんが大繁盛。ほかのうなぎ屋さんもマネするようになり、今でも夏の土用の丑の日には夏バテ予防にうなぎを食べるということが根付いていると言われています。

改めて、ひと言で人の心を掴むことができるキャッチコピーの重要性というものを感じますよね。

平賀源内はこの「土用の丑の日」というキャッチコピーを考えたことから、“日本のコピーライターのはしり”とも言われているそうですよ。

ちなみに今年の夏の土用の丑の日は2回あり、一の丑は7/20ですでに過ぎてしまいましたが、二の丑が8/1だそうです!
普段中々うなぎを食べない我が家でも堂々と食卓にうなぎを出すことができて嬉しいです。
美味しそうなうなぎは暑くて落ち気味な食欲をそそり、さらに栄養たっぷりで夏バテを予防するのにぴったりですよね。

みなさんもぜひうなぎを食べて元気に夏を乗り越えてくださいね。