カビによる健康被害を防ぐために

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

沖縄ではすでに梅雨が明けたようですが、梅雨明けがまだの関東でも良いお天気が続いていますね。

梅雨が明けると本格的な夏が到来し、暑い夏がやってきますね。
ですが夏になっても油断できないのがお家のカビ対策です。
日本の夏は高温多湿のため、梅雨が明けてもカビ対策が必須なようです。

神出鬼没のカビは、思わぬところにも生えていて「こんなところに!?」と驚いたことはありませんか?
例えば、しばらく履いていなかった靴を靴箱に入れておいたらカビていた、フローリングに黒っぽい点々ができていてよくみたらカビだったなどなど。

カビは食品や家具・布団・靴・化粧品などの他にもパソコンなどの内部にまで入り込むこともあるそうで、とても恐ろしいですよね。

そんなどこにでも取りついてしまうとても厄介なカビ。
夏のカビ対策としては梅雨の時期同様、普段のお掃除よりも入念に行う、回数を増やすなど基本的には変わらないようですが、夏ならではのお掃除ポイントもあるそうです。

夏カビ対策のポイントは「エアコン・網戸」だそうです。

暑い日が続くとエアコンが欠かせないですよね。
しかしエアコンは内部の見えない部分にカビが生えてしまっていることがあるそうで、そのままエアコンを使い続けてしまうと部屋中にカビの胞子をまき散らしてしまうことも。
定期的に専門の業者に掃除してもらう・フィルターを小まめに掃除する・エアコンを使った後は送風運転をするなどが重要なようです。

また網戸にも小さな目にほこりがたまり、その中にカビ胞子が多く含まれていることもあるそうです。
部屋にカビを繁殖させないための一番の対策は窓を開けて換気をすることですが、外の空気と一緒にカビを部屋の中に送り込んでしまっては換気の意味がなくなってしましますよね。
通気性のいい家はかびが生えにくいので、家の中の通気性を良くしてカビの繁殖しにくい環境を作ることが大切だそうです。
そのため大切な換気を妨げないよう、網戸をきれいにして目詰まりを除くことが必要だそうです。

カビは時に人の健康にも悪影響をもたらします。
カビが原因の健康被害を防ぐためにも、事前のカビ対策で快適な夏をお過ごしくださいね。