子供と大人の体感時間、ジャネーの法則

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

先週、関東甲信地方でも梅雨明けの発表がありましたね。
関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは観測史上初のようです。
専門家の方が「今年は大猛暑になる可能性も」とのことですので、熱中症には最大限の警戒が必要ですね。

さて、昨日から7月に入り2018年の半分が終わりました。
早っ!!と感じているのは私だけでしょうか(^^;)

みなさんは大人になって「年々、1年が短く感じるようになったな」と思ったことはありませんか?
子供の頃はとても長く感じていた1年が、大人になるとあっという間に過ぎ去ってしまうように感じることってありますよね。
この「大人になると1年が早く感じるようになる現象」には“ジャネーの法則”という名前があるのだそうです。

この法則を発案した心理学者のジャネ氏はジャネーの法則についてこんなふうに説明されたそうです。

「50歳の人にとっての1年の長さは人生の“50分の1”であるが

5歳の人にとっての1年の長さは人生の“5分の1”である。

よって50歳の人にとっての10年間は5歳の人にとっての1年間にあたる。」

大まかに言うと、1年というのは“自分の年齢分の1”であり、生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん小さくなる=時間が早く感じる、ということでしょうか。

この法則で考えると、子供達が普段感じている時間や日常は、大人が感じている体感時間とは比べものにならないほどゆっくりとした時間の中で過ごしているのですね。

他にも子供の頃に時間が長く感じるのは、”毎日新しい発見や体験が多く情報の密度が高い”・“子供の頃はワクワクするような期待に満ち溢れたイベントが多い”
などの理由もあるそうです。
どの理由にしても、時の刻みは一定であっても年齢や人によってそれぞれ時間の感じ方が違うのですね。


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