変化を楽しむ無垢材フローリング

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

今日は雲一つない青空のもと、空にはとてもきれいなグラデーションが広がっていました。
こんな日は空を見上げているだけで心がすっきりと晴れそうですよね。

しかしそんな嬉しい梅雨の晴れ間には、熱中症と紫外線に要注意だそうです。

熱中症は7月・8月だけでなく、梅雨の晴れ間に起きることも多いそうなのです。

人は夏になり暑い日が続くと“暑熱順化(しょねつじゅんか)”といって、身体が徐々に暑さに慣れていき強くなっていくそうです。
ですがまだ本格的に夏になっていないこの時期は身体がまだ暑さに慣れていないため、上手に汗をかくことができず体温をうまく調節できないのだそう。

小さな子どもや高齢者の方は室内でも熱中症になる危険性があるので特に注意が必要ですね。

さらに紫外線量は一年の中で夏至(6/21)前後が最も多くなるそうで、午前10時~午後2時頃の4時間がピークだそうです。
お出かけの際は熱中症対策と紫外線対策をしてお出かけくださいね。

ところで日差しや紫外線は人だけでなく家具への影響も気になりますよね。

床や家具が日焼けしてしまうと、変色してしまったり、割れてしまったりということがありますよね。

日焼けは木製品だけでなくプラスチックや布製品も日焼けをすることで色あせてしまったり劣化してしまうのだそうです。

では床や家具を日焼けから防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。

大切なのは窓周りの日差しを遮ることだそうです。

室内への日差しや紫外線は遮光カーテンやUVカットのレースカーテンを使うことで防げるそうです。
また窓自体にUVカットフィルムを貼り付けることも有効な手段だそう。

他にも室外にすだれやグリーンカーテンをすることで日差しをブロックしてくれるだけでなく、室内の温度の上昇を穏やかにしてくれる効果もあります。

 

ただ無垢材の場合は多少の光による色あせも魅力の一つになるそうです。

無垢材は時が経つことで、色味が変化します。
色の変化をもたらす最も大きな要因は光だそうで、とくに紫外線の影響が強く、紫外線などの光を吸収して分解していく過程で木材の色が変化していくのだそう。

無垢材は長く付き合える素材だからこそ、経年劣化を楽しみやすい素材でもあるようです。
自然なものは“時間が経つほどに・メンテナンスをしてともに過ごす時間が長くなるほどに”美しく変化していく。
そんなところもまた魅力のひとつかもしれませんね。