家族の歴史を刻むマイホーム

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

皆さんは家の中で、どこが一番居心地が良いですか?

リビング、書斎、はたまたトイレが一番落ち着くという方もいるかと思います。
同じ家の中でも、お父さんにとって居心地のいい場所、お母さんにとって居心地の良い場所、子どもにとって居心地のいい場所、さらにはペットにとって居心地の場所というのはそれぞれですよね。

ちなみに我が家の猫は、猫用のベッドを買ってもそれを梱包していた段ボールが一番居心地が良いようで…。
猫あるあるとはいえ、せっかく買ったのに…とやっぱり残念に思ってしまいますが、そこが猫にとって居心地が良いのなら仕方ないですね。

そんな人それぞれ違う、自分にとっての居心地のいい場所が家の中にあるというのはとても大切ですよね。

一度建てると数十年単位で暮らすマイホーム。
家は大切にすればするほど長持ちし、素敵に変化していきますよね。

また家というのは使い込んでいく中で愛着が生まれ、ご家族とともに歩み続けます。

無垢材で造られた家には、そんな自分たちの歴史を長い時間をかけて刻んでいくことができます。
暮らしの中で出来たキズは、家族の思い出や歴史を刻むということでもあります。

そんな家の中で使われる無垢材の木にも一本一本の歴史があります。

天然木は工業製品と違い、色合いが微妙に違っていたり、大きさや形の異なる木目や節があったり、と同じものは一つとしてないそうです。
均一な模様ではないのが天然木の特徴であり、またそれが良さでもありますよね。
そしてそれこそが、それぞれがちゃんと生きてきたという「歴史」でもありますね。

さらに天然木は自然の物。例え同じ山で育っても色味は全然違う事もあるのだそうです。
また年数が経つと木はやがて良い飴色となり、より温かみを増し、愛着もわいてきます。
ご家族での暮らしやその歴史とともに、家はもっと味わい深いものになっていくそうです。

大切にすればするほど、素敵な思い出が素敵に変化していく、マイホームはそんな存在であってほしいものですね。