インテリアとしてだけじゃない、照明の選び方

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

この前、とてもおしゃれな友人宅にお邪魔する機会がありました。

戸建て住まいの友人なのですが、玄関から階段部分も素敵なインテリアでセンス良く飾られていて、さらにリビングもとてもおしゃれでした。
その時に感じたのが、おしゃれなお家は家具ももちろん、照明もおしゃれだなという事でした。

お部屋を明るく照らすだけでなく、インテリアとしての要素も強い照明。
デザインはもちろん、光の色合いや明るさによって、部屋の雰囲気が変わってきますよね。

照明はさらに健康にも影響を与えるのだそうです。

というのも、人間にはサーカディアンリズムというものが自然に備わっています。
サーカディアンリズムとは朝起きて昼は活動し夜に眠るという、地球の自転周期に合った生活リズム。

しかし人間の体内時計は24時間よりも少し長い約25時間となっているのですが、私たちは1日を24時間で生活していますよね。
この1時間の時差を毎日リセットしないと、少しずつがおきてしまい、サーカディアンリズムが崩れてしまうのだそう。

サーカディアンリズムが崩れてしまうと、様々な体調不良だったり、代謝疾患や精神疾患をなどを引き起こしてしまうのだそうです。
正しいリズムで生活するには、朝に太陽の光をたっぷりと浴びること、夕方以降はなるべく強い光を浴びないことが大事だそうです。

しかし雨が降っていたり室内にいて日中に太陽の光を浴びる事が出来ない日もありますよね。
そんな時に重要なのが照明の「色温度」。この色温度によって太陽の光を浴びているのと同じような効果があるそうです。

自然界の色を「色温度(単位・K)」で表すと

朝日や夕日 2000K / 太陽光:5000K~6000K / 澄みきった空の太陽光 6500K
となるそうです。

正しいリズムで生活するためには、自然界の明るさに合った照明で光を浴びるといいそうですよ。

照明器具のメーカーによっても違いがあるようですが、一般的な照明は昼白色が5000k・電球色が2700Kとなっているようです。
朝や日中は色温度の高い照明を、夕方以降は色温度の低い照明をうまく使いたいですね。

他にも照明は暮らしの中のあらゆるシーンを演出しますよね。

夢ハウスのあかりBOOKには太陽の光を目指した表現力のある“ときめき”というシリーズの光があります。

太陽光に近い光を再現することにより、素材本来の色・質感・透明感を美しく表現することが可能になり、食材や肌の色があっと驚くほど美しく見えるそうです。
ダイニングで使う事で、お肉の色を鮮やかに、サラダは新鮮でイキイキと。
リビングや洗面所に使う事で、肌のくすみを抑えた健康的な肌色にみせてくれるそうです。

また「空間の明るさ」と「地明かり」を活かして・魅せるという空間演出もあるようです。

照明が部屋の雰囲気におよぼす力はすごいものですね。
デザインだけでなくその空間に適した光の色合いにも着目しながら、理想の部屋づくりに取り組みたいものです。