衣替えの季節

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

昨日までは梅雨の走りのような天気が続いていましたが、今日は久々にカラッとしたいいお天気ですね。
こんな天気の良い日は布団を入れ替えたり家族の衣類を整理したり、寝室や部屋のファブリックを夏物に変えたり…主婦の私はお天気だと梅雨前にやっておきたいことがあれもこれもと出てきて、なんだか落ち着来ません(^^;)

地方によって多少違いはあるかと思いますが、6月1日と10月1日は一般的に衣替えの日と言われていますよね。
季節の変化がはっきりしている日本では、季節に応じて衣服を着替える習慣が昔からあったのだそうです。
学生がいらっしゃるお家は秋冬用と春夏用の制服を変える必要があるので意識する方も多いのではないでしょうか。

最近は地球温暖化の影響か、なんだか季節の変わり目がはっきりしなくなってしまいましたね。
季節の変わり目でなくてもそのときの気温に合わせて衣類を出し入れするご家庭も多い様で、「衣替え」という言葉や習慣が少し薄れていっている様にも感じます。

ですが、「衣替え」は単に夏物と冬物の収納場所の入れ替え作業だけでなく、快適に生活していくために衣類やお部屋の収納をチェックするよいタイミングのように思います。

昔は和服の収納に最適とされていたのが桐のタンスで、桐は防湿性に優れていて熱伝導率が遅いといった性質があり、大事な衣類をカビなどから守ってくれるだけでなく、火事が起きた時に燃えにくいという利点から大変重宝されていたのだそうです。
昔から桐が収納に使われているのにはやはり理由があるのですね。
桐ダンスというと昔のイメージがありますが今では桐をクローゼットに使用するといったお家もあるのだそうですよ。

季節が変わり、ファッションが変わるとなんだかウキウキしたりするものですよね!
「衣替え」で気持ちも新鮮に切り替えられるとよいですね。