天然成分の蚊対策で安心・快適な部屋づくり

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

初夏の陽気に汗ばむ季節ですね。
今年は季節外れの夏日も多く、気温が高い日が続くと気になってくるのが「蚊」の発生ですよね。

蚊が活発になるのには気温が関係しているそうで、時期としては一般的に5月~11月頃とされているそうです。
蚊は気温が15度から血を吸いはじめ、25度~35度前後になると活発に活動し、31度を超えると活動が鈍くなると言われているようです。

デング熱や日本脳炎など蚊を媒介して感染してしまう危険な感染症もあることから、蚊を寄せつけない環境づくりなど対策をすることが大切ですよね。

そこで自然の効果を利用した安心の蚊対策はいかがでしょうか。

*蚊を寄せ付けないハーブを部屋に置く・庭に植える

蚊を寄せ付けにくいハーブはいくつかあるようですが、その中でもローズゼラニウムは可愛い花を咲かせ、見た目にも楽しい観葉植物だそうです。

また「蚊連草」or「蚊嫌草」と呼ばれるゼラニウムとシトロネラを交配して作ったハーブの一種もあるそうです。
この蚊嫌草はバラのような香りがするそうで、人間にとっては心地良いのに蚊は嫌う香りだなんて最高ですよね。

これらのハーブを窓際に置いたり、庭に植えたりすると天然の蚊よけになるそうです。

なぜハーブが蚊よけに効果があるかというと、「香り成分に蚊が嫌がる香りを発する」・「その香りを嗅ぐことで蚊がマヒ状態になる」等の理由があるそうです。
蚊がマヒ状態になることで人間の吐く二酸化炭素を感知しにくくなるそうで、なんと蚊が近くを飛んでいても刺されにくくなるそうですよ。

*蚊が嫌う香りを置く

蚊が嫌う香りは他にも柑橘系やミントの香りがあるそうです。
ハッカ油もその一つにあたるそうで、ハッカ油をコットンに含ませて部屋に置いておいたり、水で薄めたハッカ油を霧吹きで部屋や網戸にかけておくだけで手軽な蚊対策になるそうですよ。

他にも網戸や窓・換気扇のすき間を塞ぎ蚊が侵入できないようにする、電気をLEDに変える(虫は電灯から発する紫外線に集まるから)等色々な対策法があるようです。
また部屋の中で扇風機を回しておくと蚊は扇風機の風で簡単に飛ばされてしまうそうなので、エアコンの省エネにも蚊対策にもなりこちらもおススメです。

部屋の中に蚊がいると、せっかくの我が家が居心地の悪いものになってしまいますよね。
天然成分の蚊対策で家族みんなが安心して快適に暮らせるお部屋づくりをしてみてはいかがでしょうか。