五月病に注意!家族みんなでリラックス

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

最大で9連休だったゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってきましたね。

楽しかった連休が終わってしまい少し残念ですが、子供達が元気に学校に行ってくれたことにホッとしています。

昔からゴールデンウィーク明けは五月病に注意!といいますよね。

四月は環境の変化に順応しようと頑張りすぎてしまうことで心の緊張が続き、気が付かないうちにストレスが蓄積されてしまっているそうです。
それがゴールデンウィーク等の長期休暇に入ることで気がゆるみ、張り詰めていた糸が切れてしまうことで表われる無気力や気分の落ち込みといった症状を総称して五月病というそうです。

私の中で五月病と言えば大人がかかるイメージだったのですが、意外と子供にも多いそうなので、この時期は子供の様子にも注意していきたいですね。

普段大人も子供も社会の中で頑張っている分、家では充分にリラックスしたいですよね。
家族みんなでリラックスするには頻繁にコミュニケーションを取り会話をすることで、ストレスが減り家の中がみんなのリラックス空間になるのだそうです。

さらにリラックスには湿度も重要だそうで、部屋の中を湿度50%前後に保つと良いそうです。
また部屋の湿度だけでなくお風呂に浸かることでも、湯気により喉や鼻の潤いが持続し、効果的だそう。

入浴剤を使ったり、お風呂の照明を暗くするなどすると、バスタイムが癒しの空間になり、芯からリラックスできそうですね。

また毎日の暮らしの中でリラックスするには、空を見上げる習慣を持つのも良いそうです。

日中、太陽の光を浴びる事で人間はセロトニンと呼ばれる幸せホルモンが体内で生成され、精神を安定させてくれる効果があるそうです。
さらに明るい空の青色は副交感神経に作用し、脈拍や血圧を下げてリラックスした状態にしてくれます。

夜なら窓から月を眺めることで、優しい月の光が緊張をほぐす働きをしてくれるそうです。
月明りが差し込む部屋は癒しの空間にもなり素敵ですよね。

家でリラックスできないのはつらいものですよね。
天然木の家具を取り入れる、照明の色を暖色系に変えるといった小さなアクションでも家の中をリラックスできる空間に変えられるそうですよ。

日々のライフスタイルを豊かにするために、その日の疲れはその日のうちに解消できるよう家具の配置やデザインにもこだわりを持って選んでみてはいかがでしょうか。