柔らかな光を取り入れた無垢材の住まい

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

桜の季節も終わり、新緑が眩しい季節になりました。
4月は全体的に平均気温が高かったようで、緑が芽吹くのが今年は早かったように思います。
既に25度を超える日もあり、あっという間に初夏の陽気になりましたね。

まだ春の陽気と油断してしまっていましたが、すでに紫外線が多い季節になっていることに気付き、最近慌てて紫外線対策をしている私です(^^;)
太陽の光を沢山あびる事が出来る日当たりの良い部屋はとても気持ちが良いものですが、必要以上に光を浴びると眩しいだけで、目を疲れさせる原因にもなりますよね。

太陽光線の中には、有害な紫外線が含まれているという事は皆さんご存知ですよね。

紫外線とは波長が可視光線である紫色の波長よりも小さな波長の光のことをいうのだそうです。
その紫外線の反射率ですが、アルミニウム・コンクリート、木材の光の波長を比較してみると紫外線の反射が最も少ないのが木材なのだそうです。
木材は有害な紫外線を吸収するそうなので、木材が使われている部屋は眩しさを和らげ、目にやさしい光という事が言えそうですね。

また、木材には金属やプラスチックとは違って独特の光沢があり、特有のテクスチャーをつくりだしています。
木材の表面には肉眼では見えない小さな凸凹があり、その凸凹によって光が拡散されるため、木材から反射される光は程よい光沢となって目に映るのだそうです。
実はこの光沢こそが、本物の木と偽物の木との最大の違いなのだそうで、人間の目はそれを無意識に感じ取ってしまうといわれているのだそうです。

現代はPCやスマートフォンなど、ただでさえ目を酷使する生活になりがちです。
無垢材を使用した住まいなら目も身体もホッとできる安らぎの空間になりそうですね。