建て替え?リフォーム?それぞれの長所と短所

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

暖かくなってそろそろ卒園、卒業シーズンですね。
最近は街で袴姿の学生さんをよく見かけるようになりました。
新しい門出に希望がいっぱいの姿はキラキラと眩しく映ります。

私も親として、子供の門出は嬉しくもあり寂しくもあり、何とも言えない感情が湧くものですよね。
その子の成長と希望に満ちた門出を祝い、親として見守りサポートしていきたいものです。

子供の成長と共に家族の生活スタイルも少しづつ変わってきますよね。
家もそれによって不便が生じたり、これはなくてもいいな、あれはあった方がいいなと思うものが増えていくのではないでしょうか。
子供の自立は家について考え直すきっかけにもなったりするかもしれません。

特に築年数の経ったお家の場合、建て替えるかリフォームにするか迷っているという声が多く聞かれます。

まず建て替えの場合、新築と言っても大きく2つに分かれるのだそうです。
一つは間取りも部材も自由に選べる「自由設計」タイプ、もう一つは、カタログから自分に合った住まいを選ぶ「規格住宅」タイプ。

一方既存の家を活かしたリフォームという選択肢もあります。
キッチンの入替え等を行う程度の「部分的リフォーム」から、全面的に改築を行う「大規模リフォーム」まで、そのやり方や範囲はさまざまなのだそうです。

ではそれぞれにどんな長所と短所があるのでしょうか?簡単に調べてみました。

「自由設計」
自由度が高い分時間がかかる。完成イメージがつかみにくく、お互いの理解を深める必要があるので、プランの擦り合わせに時間を要します。

「規格住宅」
プランが用意されているので短時間で完成します。自由度が低く、あらかじめ用意されたプランに色付けしていくだけなので、契約までの時間はあまりかかりません。

「大規模リフォーム」
解体工事があるため工期に時間がかかります。既存の建物を一部残しながら解体していくため、全部壊すよりも時間がかかる。

家づくりには様々な選択肢があり、それぞれに長所短所があるのですね。
ご自身のこれからの生活スタイルや予算などをトータルで見て、我が家にとって何がベストなのかをよく考えて選ぶのが重要かもしれませんね。