桜の季節

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

昨日は季節外れの雪にびっくりでしたが今日は昨日よりも随分気温が上がるようですね。
桜の花も開花のペースが少し緩みましたが、今後は春の陽気が戻るそうなので満開まであと少しといったところかもしれませんね。
毎年この時期は桜並木の街が違った景色に見えて本当に美しく、いつもの散歩もなんだか特別に感じて気分もウキウキします。

日本では昔から桜の木を家具の材料として使用して来たのだそうです。
家具に使われるサクラ材はヤマザクラと呼ばれ、木材の特徴としては木肌は緻密で硬く冷たい部類なのだそうで、加工性や着色性に優れ、磨くと光沢が出てとても綺麗なのだそうです。
無垢テーブル板や比較的高級なフローリング材としても使用され、彫刻や工芸品などにも用いられるそうですよ。桜の茶筒などが有名ですよね。
桜の木を加工するときには桜餅のようなあの香りがするのだそうですよ♪

また、サクラ材として比較的安価で多く流通している樺の木(カバ材)という種類もあるそうですが、カバはカバノキ科、サクラはバラ科の植物で全く違う種類の木なのだそうです。

ちなみに、お花見で有名なソメイヨシノですが、大きく成長したものは中が空洞になっていることが多いようで家具用材としてはほとんど使用されていないとの事。
ソメイヨシノは結構複雑な形で成長するので製材しにくいというのも家具用材に使用されない理由なのだそうです。

儚く美しい桜のこの季節を今年も存分に味わいたいものですね。