モミジとカエデの違い

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

10月もそろそろ終わり。思えば今月は本当に雨が多い月でしたね。
主婦の私は常に毎日大量に出る洗濯物に悩まされ続けた1か月でした(>_<)

昨日、一昨日と青い空の晴天で久々にとても秋らしい気持ちが良い1日でしたね。
雨続きだったので久しぶりに外の風景を眺めると、公園や街路樹はいつの間にか木々が色付き始めていることに気づかされました。
季節が移り替わるのは本当にアッという間ですね。

秋の紅葉の代表といえばモミジやカエデが思い浮かびますが、「モミジ」と「カエデ」は何か違いがあるのでしょうか?
実はどちらもカエデ科カエデ属で植物の分類上は同じなのだそうですが、普通は、葉の見た目で使い分けているのだそうです。
葉の切れ込みが深いカエデを「○○モミジ」
葉の切れ込みが浅いカエデを「○○カエデ」
と呼んでいるのだそうです。

しかし、「モミジ」と「カエデ」は別の意味を持った言葉でその名前の由来が違うのだそうです。

モミジは、秋に草木が黄色や赤色に変わることを意味する動詞「もみず」に由来し、それが名詞化して「もみじ」になり、それから転じて、特に目立って色を変えるカエデの仲間を「モミジ」と呼ぶようになった様です。

一方、カエデは、葉の形がカエル(蛙)の手に似ているので、「かへるで」、後に「カエデ」と呼ばれるようになったそうです。

調べてみるとなるほどですね!

いよいよ秋本番、紅葉シーズンです。
無垢材の効果と同じく、森林浴は樹木が発する芳香成分(フィトンチッド)で人間の自律神経を安定させる作用もあると言われていますので、この秋紅葉狩りに是非出かけてみてはいかがでしょうか。