無垢材の家で気候に適した住環境

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

最近は朝晩冷え込んできましたね。
朝布団から出るのが少しづつ億劫になってきました(^^;)

秋口は暖房を入れるまでもないけど底冷えするといった日が多く、室内の温度調整が本当に難しいですよね。
そんな時は着るもので体温調整しているのですが、寒い時期になると冷え性の私の足元はいつも靴下2枚履きです。

もう少し寒くなるとエアコンで暖房をすることも多いと思いますが、エアコンだと暖かい空気が上に上り、足もとが寒くて頭がのぼせるといった状態になりがちですよね。
人間のからだにとって健康に良いとされるのは、「頭寒足熱」(頭は冷ややかに、足もとは暖かく)が理想なのだそうですのでその逆の状態では体にも大きな負担がかかりそうです。
特に冬場は、部屋間の温度差、上下の温度差をなくし、身体への負担を少なくすることが大切なのかもしれませんね。

その点で無垢材の床は直接触れても肌から体温を急激に奪われることがなく、自分のぬくもりを実感できるため心地よいと感じるのだそうです。
また、屋外の気温に左右されることも少ないので夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことが出来そうですね。

住まいの快適性で重要なのは室内の温熱環境であり、住まう人の健康を考えるならば、住空間全体を快適な温度でほぼ一定に保つのが理想的ですよね。
住まいの中の温度差がなくなれば、間仕切りのない広々とした部屋や吹き抜け等、大空間が実現できるかもしれません。夢が広がりますね!
そういった点からも無垢材を使用した家は生活する人にとってやさしく、住環境として最適な素材なのではないでしょうか。