住まう人の健康を考えた木のある暮らし

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

先日の雨の後は気温が下がってだいぶ涼しくなりましたね。
昼間はお天気が良いとまだ日差しは強く汗ばむ時もありますが、朝晩は急に気温が下がったりで寝る時の調整が難しいですね。
ちょっと油断すると夜寝ている間に冷えて喉を傷めてしまったり…実は案の定私も若干風邪気味です(^^;)

都内の方では早くもインフルエンザでの学級閉鎖がニュースでも取り上げられていました。
今年は流行の時期が早いような気がします。
基本的な手洗いうがいを徹底してできるだけ予防していきたいものですね。

ある老人ホームで心身の不調やけがについて調べたところ、木材がたくさん使われている施設の方がインフルエンザやけが、不眠などの発生率が低いという調査結果が出たそうです。
確かに木材から放出されるフィトンチッドは植物が自己防衛のためにつくりあげてきた物質なので空気を浄化する作用があるのかもしれません。
抵抗力の弱い子供はもちろん、お年寄りにも木材でできた空間はそこで過ごす人にとって優しい空間なのですね。

木々の発散するフィトンチッドは私たち人間にとって多くの恵みを与えてくれる「森林の精気」です。
それを考えると高齢化社会を迎えるこれからは、人にやさしい木の空間に暮らすことは健康で長生きできる秘訣かもしれませんね。