スポーツシーンでも活躍している木の衝撃吸収力

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

しばらく晴天が続いていましたが、今日は雨の1日になりそうですね。
この雨の後は気温が下がり季節が進むとの事で、気持ちの良い秋の季節がまた一歩近づいていくようです。

9月も終盤になりました。10月は運動会が開催されるところが多いですね。
うちの子供も10月の運動会に向けて毎日練習が始まっている様です。

実はスポーツシーンでもたくさん木が使用されているのをご存知ですか?

学校などの体育館の床や、ボーリング場のアプローチや跳び箱で使うロイター板、野球のバットなど、スポーツの様々な場面で「木」が使用されていますよね。
これも木が持つ衝撃吸収力や弾力性が人にやさしいためなのだそうです。

例えば、野球のバットには木製と金属製がありますが、打ち損なってバットの先に当ててしまったとき、金属製のバットは手にしびれるような強い衝撃を受けたことがありませんか?

ボールを打ったときにバットを握っている手元に伝わる“強さ”を比較すると、スイートスポット(芯)に当たったときはどちらも衝撃は変わらないのだそうですが、そこを外れたときには金属製よりも木製の方が、伝わる衝撃が小さくなるのだそうです。

これは木が金属より衝撃を緩和する効果に優れていることを示したものだそうで、他にも工具や大工道具、農機具などの柄に木材が用いられているのも、木材の衝撃緩和効果が活かされている例なのだそうです。

このように木材は衝撃を吸収する特性を持っていてその安全性が評価され、日常の様々なものに使用されています。
私たち人間にとって、木はとても相性の良い素材の様ですね。