キッチンレイアウトについて

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

主婦の方は1日の多くの時間をキッチンに立つことが多いですよね。

我が家のキッチンはリビングとは別に奥まっている空間にあるので料理や洗い物は黙々と作業する感じで集中できるし、はかどると言えばはかどります。
子供が赤ちゃんの時は入口にゲートを付ければ危険なことはないので良かったし、来客の際にキッチンが見えることはないのでその点ではよいのですが別部屋の様な感じなので少々孤独です(^^;)

近頃のキッチンはリビングが見渡せるカウンターキッチンが主流なのではないでしょうか。

今では多くの子が小学生になると自分の部屋ではなく、ダイニングで勉強する様ですね。
テレビなどでは「勉強のできる子はダイニングテーブルで勉強している」なんていう情報が頻繁に聞こえてきて、実際に効果があるような事も言われていますので最近ではリビング学習が定着しつつある様です。

ダイニングで勉強すると親のそばで安心感を得ながら勉強する事ができるからなのだそうです。
確かに小さいうちはまだ1人きりで行う作業は苦手なので、親のそばにいた方がやる気を起こしてくれそうですよね。

そうなるとやはりキッチンの位置は重要そうです。
長い時間をキッチンで過ごすお母さんは家族と会話しながら料理や後片付けができるととても便利ですよね。

最近はキッチンのレイアウトも様々なバリエーションがある様です。

I型、L型、アイランドキッチンのP型、水場と加熱調理を2列にしたⅡ型なんていうのもあるそうです。
ダイニングテーブルの位置をどの様にするかでも違いがありますし、壁付けか対面式かでも使い勝手が変わってきますよね。

それぞれのご家庭によって暮らし方は様々ですので、家族やゲストが心地よく過ごせる空間をイメージしてしっくりくるキッチンの形を選びたいものですね。