木材は再生可能な資源

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

地球の温暖化が進んだ影響なのでしょうか、近年では異常気象が起こり、災害などの危険も昔より高まっていますよね。
私たちは地球の将来を考えた時に、限りある資源をどう利用するかを考えていく重要な時期なのかもしれません。

今の時代はリサイクル型社会と言われていて、物をどんどんと消費するのではなく、例えば身近なものでは携帯電話や車に使われていた素材をもう一度使ったり、紙や缶、ビン、ペットボトル等をリサイクルして使うなど、資源を循環して使用する社会になってきていますよね。
しかしリサイクルも品質等の問題でその回数にはやはり限りがあるようで、いつかは廃棄され、またこれらの物を生産しなければなりません。
この様に化石資源等の確実になくなっていく循環を「資源の消費をもたらすリサイクル」というそうです。

一方、木材資源の場合は木を育て、伐採し、建築等に木材として使い、消費し、再び自然に戻ります。この循環では木を伐採して消費しても、同時に苗を植えて育てれば木材として再び生産されるので、自然の力を利用して「緑の循環」を作ります。
これを「資源の生産を生むリサイクル」というそうです。

確かにこの循環では太陽エネルギーなど自然環境を利用しているので持続的に再生産が可能になりますよね。

今の時代は資源の枯渇が心配されているので、この様に使用しても再び生産できる資源である木を利用してモノを作ったり家を建てたりすることは大事な事の様に思います。
未来に残せる資源として木材を使用することは、地球環境に優しい資源利用と言えそうですね。
私たちは今こそ環境への負荷が少ない生活スタイルを受け入れる準備が必要なのかもしれませんね。