竹炭の様々な活用方法

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

主婦の私が最近一番心配なのは夏の日照不足で野菜の値段が上がることです(>_<)
食費は毎日のことなので長期間野菜の高値が続くと家計に響きますよね。。

安い時にまとめ買いをするという手もありますが、あまり生鮮食品をたくさん買っても保存ができないので結局ダメにしてしまうのももったいですよね。
買ってすぐに調理して作り置き保存するとか冷凍するいう手もありますが、ズボラな私はなかなかそこまでできず(^^;)

そこで先日竹炭を野菜室に一緒に入れると通常より長く鮮度を保つことができるという話を聞きました。
生野菜を竹炭と一緒にラップなどで包むと、竹炭から適度に水が放出されるので、野菜の鮮度が長持ちするのだそうです。

炭は昔から様々な活用法があって燃料以外にも衣類や食品など私達の生活の中で幅広く活躍していますよね。
竹炭を顕微鏡で見ると、気孔の数が備長炭の10倍あり、調湿・脱臭効果は備長炭よりも優れているのだそうです。

竹炭は実は住宅にも使用されているとの事です。
弊社が施工する夢ハウスでは床下に竹炭を敷き詰めることにより、湿気対策ができます。
竹炭のPH値は弱アルカリ性からアルカリ性だそうで、菌類は弱酸性を好みますからアルカリ性物質の環境下では繁殖することができず、抗菌効果があるのだそうです。

竹は他の樹種に比べて成長が早く、伐採しても地球環境に与える影響も少ないエコな素材といわれています。
地球や人に優しく、様々な効果がある竹炭を活用する手はなさそうですね!