地震に耐える無垢の住まい

みなさん、こんにちは。
楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の杉田です。

ここのところ、日本の北から南までいろいろなところで地震が起きていますよね。

我が家も大きな地震がきたら大丈夫かな?と心配しています。

平成19年7月16日に新潟県上中越沖を震源とするマグニチュード6.8、震度6強以上の地震があったご記憶があるかと思います。

その大きな地震が起きた際に、無垢材の住まいは”ビクとも”しなかったようです。

室内のタンスの転倒はあったものの、内装は壁紙にシワひとつ入らず、構造部分や外観にも影響は全く見られなかったようで、また地割れも地盤改良部分との境目でしっかり止まっていたそうです。

無垢材の住まいの耐震性は、無垢の乾燥材にこだわり、含水率15%以下の乾燥無垢材を使用していること、伝統的な軸組工法に現代のパネル工法を組み合わせていること、剛床工法で床と壁でしっかり支えるからこそ揺れに強くなるようです。

一生に一度になるやもしれない大事な住まいのことですから、いつ来るか分からない地震が来ても耐震性の高い住まいでないと安心できませんね。

地震大国日本で安全で快適に住めるのは、無垢の住まいになるのかもしれませんね。