無垢材の床で足を冷やさない生活

こんにちは、無料情報館鹿島田店の栗田です。

最近は梅雨に戻ってしまったかの様な天気が続いていましたが、夏場でも30度を超えない日が続くと身体が少し楽に感じる様に思います。
屋外と室内の気温差が大きいほどその気温差に身体がついて行けず、疲れを感じやすく夏バテしやすいですよね。

冷房の調整もなかなか難しく、寒すぎたり暑かったりで夏場の室内では私は常にエアコンのリモコンを握りしめている状態です(^^;)
冷え性なので夏でも足元は温めておかないと冷房ですぐに身体全体が冷えてしまいます。
女性は特に冷えは大敵と言われているので夏でも気になるところですよね。

木の床は触れても肌から熱が奪われず、自分のぬくもりを実感できるため、心地よいと感じるのだそうです。
これはコンクリートやビニールタイルなどと違い、熱の奪われ方、その物質の持つ熱伝導率が関係しているといえそうです。

木材を顕微鏡で見てみると、パイプ状の細胞の集合体になっているそうです。
この細胞の内側は、私たちの身近な物質の中で最も熱を伝えにくい空気で満たされているため木材の熱伝導率は特に低いのだそうです。

確かにコンクリートはもちろんですがビニールタイルや普通のフローリングを裸足で歩くと冷房で冷えている部屋では床もひやっと感じるように思います。
無垢材の床は体温を急激に奪われることがなく、生活する人にとってやさしく、最適な素材なのではないでしょうか。
冬場はもちろん、夏でも足元を冷やさず快適に1年を過ごすことができそうですね。