木材の衝撃吸収力

こんにちは、無料情報館鹿島田店の栗田です。

最近運動不足なのもあり、時間の限られている中で少しでもできる事として、健康の為になるべく歩くという事を意識しています。
私は黙々と歩くことがけっこう好きなので季節の良い時期は歩くことも快適でどこまででも歩いてしまう方なのですが、
夏に入ってからは日中は気温が高くてなかなか炎天下の中を歩くのはさすがにためらいます(^^;)

それでも出かけるときなど、電車に乗るときは駅のエスカレーターを使用しないでなるべく階段を上るようにするとか、バスに乗る時に次のバスまでの待ち時間を1つ次の停留所まで歩くとか。
本当にちょっとしたことですが、何もやらないよりは日々の積み重ねで少しでも効果があればと思って心がけています。

夏でも比較的涼しい早朝や夕方以降などは歩くのにちょうど気持ちいい時間かもしれませんね。

 

たくさん歩いていると気づく事なのですが、硬いコンクリートの上を歩いていると歩きにくく、疲れを早く感じる様に思います。
女性は特にヒールのある靴など床の感触がダイレクトに伝わるような靴を履いた場合などは特に感じることかもしれません。

コンクリートの上を歩く場合、コンクリートは足から受ける力を吸収せずに直接足に跳ね返ってきてしまうそうで、体重の数倍もの衝撃が足腰にかかってしまうとのことです。

逆にカーペットのように柔らかすぎても力を吸収しすぎてしまうそうで、足に余計な力が入ってしまい歩きにくく感じるそうです。
海岸の砂場などが感覚的には同じことが言えるかもしれませんね。

木材はパイプ状の細胞が柔軟に変形してクッションのような役目をするので、その構造的に衝撃吸収能力があるそうです。

日光の戦場が原や尾瀬は木道が整備されていますが、延々と長く続く道を楽に歩けるように感じるのはその理由からかもしれません。

住まいを木材の床にする事で硬すぎず柔らかすぎず程よい硬さで、毎日の生活での足腰の負担を減らすことができそうですね。
床や壁に木材を上手に使用することは適度な衝撃吸収力で転倒などによるけがの防止にもつながるかもしれません。

無垢材の家は木材のあらゆる効果で人に優しく、住まう上でとても合理的な住まいであるという事が言えそうですね。