広い空間が得られるメーターモジュールについて

みなさん、こんにちは。

無料情報館鹿島田店の杉田です。

成長とともに子供たちの体が大きくなると、今までは狭く感じることがなかった家の動線が最近とても動きづらいと感じています。

朝の時間帯は家族が使うところ(トイレ・洗面台など)が集中してしまうので、なるべく時間差で使うようにはしていますが、それぞれのリズムがあるので時間差で使おうと思ってもなかなか難しいですね。

 
さて、みなさんは「メーターモジュール」という言葉をご存知でしょうか?

調べるまでは私も知りませんでしたが、メーターモジュールとは建築物や家具を設計するときに基本となる単位寸法が、一般的な尺モジュール寸法が約910mmなのに比べ、メーターモジュールは1メートル。
長さでは約1割、面積に換算すると約21%も広い空間が得られることのようです。

尺モジュールとメーターモジュールにはそれぞれメリット・デメリットがあるようですが、建築費に余裕があれば、家の空間を広くできるので建築の際にはメーターモジュールの方が良さそうですね。

 

これからのさらなる子供たちの成長と両親の事(介護のことなど)を考えると家の中の空間は広い方が良いと思っています。

両親が若いころは、今のようにこんなにたくさんの情報がなかった時代ですから、家の間取りや自分たちの年齢をあまり気にしなかったのでは・・・と思います。

私自身もそうですが、子供や両親のことだけではなく、自分が年齢を重ねた時や家族での生活パターンなどいろんなことを想定して快適な住まいで生活できたらと思っています。