まるまるかわいい「ふくらスズメ」と断熱のお話

皆様こんにちは。
かしまだ無料情報館の鈴木です。

ここのところ、近くの保育園の園児さんたちがお散歩コースでお店の前を通ってくれるのを楽しみにしています。冬服のモコモコ感がかわいらしく、「ふくらすずめ」のようです。

「ふくらすずめ」というのは、普通の種の雀なのですが、寒い冬に羽根毛をくちばしで逆立てて空気の層をつくって寒さをしのぐため、モコモコした愛らしい見た目になります。

 

まんまるとした見た目がおめでたい印象のためか、「福良雀」とも表記され、和装の世界でも「ふくら雀」という帯の結び方もあったり、帯留めのモチーフになっているそうです。

 

空気の層で、外気からの温度変化をゆるやかにするという考え方は、お家の壁やバスルームにおける「断熱」でも随所に見られますし、ダウンジャケットなどの防寒着も同じ効果を狙ったものですから私たちの生活に身近なものですね。

 

今日は川崎、一昨日の雨がうそのように、日差し温かく穏やかです。ふくらすずめの皆さんもシュッと軽装になって姿を見せてくれることでしょう。

 

楽しく明るい笑顔リフォームでは、お家やお風呂の断熱についてのご相談も承っております。お近くお通りの際は、ぜひかしまだ商店街の店舗にもお寄りくださいね。