照明の選び方①~照明を選ぶ際に知っておきたいこと~

こんにちは。鹿島田無料情報館の原田です。

 

昨日、自宅に取り付ける「シーリングライト」を探しました。

 

電気の配線を増やすとなると、工事が必要なので、ひとまず「天井の真ん中にある配線のみ」でも実力を発揮してくれる力持ちなライト探しです。

 

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皆様は、ご自宅の「照明」に満足していますか?

 

日本の住宅照明は、一室に一灯の事も多く、天井の真ん中に大きなシーリングライトを取り付けて昼も夜も白い光で照らしていることも多いようです。

 

とある実験では、同じリビングに異なった照明を設置した写真を比べてもらったところ、白色光のシーリングライトを一つだけ点灯させた空間を、全ての年齢層の方が「好ましくない」と答えたそうです。

 

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実際に照明を点けたお部屋に入ればいいか悪いか判断できても、カタログを見ただけでは、この照明器具の光がどんなふうにお部屋に作用するのか、ちょっとわからない。。。。うちは12畳だから、「12畳用」の安いのでいいかな。。。

 

こんな選び方をしている方も多いかもしれません。けれども、「レストランやホテルのような、素敵な雰囲気」をご家庭でも演出出来たら毎日のモチベーションが上がるのではないでしょうか。

 

というわけで。。。少し、「光源」に注目して「照明の選び方」のヒントを勉強してみたいと思います。

 

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まずは、自然の光にならうのが一番!とのことで、朝から昼にかけて白っぽく明るくなっていき、夕方にむけて色味が赤くなりだんだん暗くなっていく。これを演出してあげると「健康」になるようです。

 

というのも、
人の体内で生成される、「睡眠ホルモン」ともいわれる「メラトニン」。これは、暗いところにいると分泌量が増えて、活動状態から徐々に「休息状態」に導いて眠気を誘うそうなのですが。。。

 

この「メラトニン」には、「新陳代謝を促す」「疲れを取る」など、病気の予防や老化防止に効果があるので正常に分泌されることが私たちの身体には大切なことのようです。

 

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この、「メラトニン」の分泌を抑制する波長は研究で明らかになっていて、青系の460nm(ナノメートル)付近だとか。

 

これは話し出すと長いのですが、最近は「スマホ」や「パソコン」などのLEDのディスプレイから出る「ブルーライト」を防止するフィルムやメガネなどの商品も多く、皆さん意識している所ではないかなぁと思います。

 

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「そういえば、寝室のライトスタンドの電球が切れて、勉強用の白い光のLEDスタンドで寝る前に読書している」と、思いだして、「早く電球を替えよう」と思いつつ。。。

 

「照明」の話は長くなりそうなので、明日また続けたいと思います。

 

 

鹿島田無料情報館は、リフォームの際の入念な「照明計画」をお勧めします。様々な照明のカタログの取りそろえございますので、お気軽にご覧くださいませ♪