インフルエンザやアトピー予防に最適な湿度を保つ家

こんにちは。鹿島田無料情報館の原田です。

 

今日は小学生の登校を見守る「旗振り」当番の日でした。

 

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「おはようございます!」
「いってらっしゃい!」
と、子供たちに声を掛けながら
「マスクをしている子が増えたなぁ」
と思いました。

 

大人だけでなく子供も、わりとすすんで、アレルギーやインフルエンザ対策のためにマスクを日常使いしているようです。

 

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私も、ちょっと「のどが痛い」と思うとマスクをして保湿をします。少しするとのどの痛みが消えていることが多く、これを習慣にしてから長らく、大きな風邪は引いていないような気がします。

 

「ゼロエネルギー住宅」等を勉強していると、「インフルエンザやアトピーは湿度を50%位に保つのが最適という話も出てきます。

 

その理由は。。。
「ゼロエネルギー住宅」とは、「作り出すエネルギーと消費するエネルギーが差し引きゼロの住宅」というような意味ですが、これを達成させるには主に
1.建物の断熱性能
2.省エネの住宅設備
3.エネルギーを創る設備
の三本柱で達成を図るのですが。。。

 

この「建物の断熱性能」を決める「断熱工法」を正しく採用すると家の中の湿度は40-50%程度に保たれ、これは人にとっても家にとっても「病気になりにくい」環境のようです。

 

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快適湿度の保たれた建物の中で、安心してマスクを外して楽しく乗り切ってほしいなぁと思いました♪

 

 

鹿島田無料情報館は、ゼロエネルギー住宅にイニシアチブを取るつもりで取り組んで工務店です。ご興味のある方は是非ご相談くださいませ。