建物に付加価値を与える「ニッチ」とは?~売れる不動産物件にするための工夫~

こんにちは。鹿島田無料情報館の原田です。

 

先ほど、地元の不動産の方がお見えになり、「アクセントクロス」や「ニッチ」等を設けると建物が魅力的になるというお話が少し出てきました。

 

なので、今日は「ニッチ」を少しご紹介させていただこうかなぁと思います。

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皆様、「ニッチ」というと何を思い浮かべますか?
建築における「ニッチ」をご存知でしょうか?

 

この言葉は「隙間」と訳されることが多く、ビジネスにおいては、「市場規模が小さく、大企業が参入しない分野」等の意味で使われ、「小さな規模でも成功すれば確固たる地位」が築ける可能性があり、競争が少ないので多少高くとも「しかたがない」と受け入れてもらえる傾向のある夢のある分野。

 

ビジネスにおける「ニッチ」も魅力的ですが。。。
建築における「ニッチ」もその存在が建物に付加価値を与えます。

 

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「ニッチ」。。。
西洋建築では、厚みのある壁をえぐるようにして作られた壁の凹みの事。
そのルーツらしく、もともとは彫刻などを飾れるようにした場所だったようです。

 

これが発展して、日本でも「ニッチ棚」のように壁のくぼみ部分を利用して飾り棚を作ったり、
照明を当てて絵画やお花を美しく鑑賞できるスペースにするなど多くのお住まいで採用されています。。

 

ベッドの上でゴロンと横になったときに「メガネや就寝前に読む本、携帯」等の小物を置いてもサマになる「ベッドヘッド」の「ニッチ棚」などは、お洒落なだけでなく実用的です。

 

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以前、「壁」ではなく「床」をくりぬいたピットリビング!をご紹介させていただいたのですが。。。

 

凹にしても凸にしても、平らな面上の変化には自然に目が集まり、その空間を一気に魅力的に変身させることは間違いなさそうです。

 

こんな遊び心のあるお部屋で、豊かな毎日を楽しむのも良いのではないかなぁと思いました♪

 

 

鹿島田無料情報館では、皆様のお住まいを魅力的に変身させるお手伝いをしたいと思います。お気軽に皆様のご希望をご相談いただけたら嬉しく思います。