同じ工事なのに見積が違う?実際より安く見える広告に注意

こんにちは。鹿島田無料情報館の原田です。

 

今朝、とある友人から「こんなのがあったよ」と、
「魅力的な」イメージと「激安」の「キャンペーン価格」が掲載された媒体情報をいただきました。

 

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これは。。。。「私がお客さんでも心が動く」と思い、代表に実際のところどうなのか聞いてみると。。。

 

「そこね、○○という会社と同じだよ。実際は見積もり出るとエラい高いよ。前に競合した時に、「180万」と出てた見積もり、うちは「120万」だった。」という返答でした。

 

そして、「実際より安く見えるような広告を作ってはだめ。」と、念を押されました。

 

私たちは、「川崎市幸区」とともにずっとあり続けようという会社。「お客様に選んでいただきたくても」「裏切るような」掲示をしてはならない。。。

 

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「商品の仕入れ」価格が同じであれば、「安さ」のカラクリは、「職人の質、数」だったり、「目に見えないところ」で、「工事の工程」を省いたり。。。様々なところで「手抜き」を余儀なくされるという話はこのホームページでも何度か語られています。

 

そんなところから、ふと

 

「神は細部に宿る」という言葉を思い出しました。

 

これは、ドイツからアメリカに渡り活躍した「ミース・ファン・デル・ローエ」という前衛建築家で、近代建築の三大巨匠の一人と言われている彼が好んで使ったと言われている言葉で、、、

 

この方に関しても、「建築」や「インテリア」を学ばれた方なら殆どの方がご存じのようですが、、、

 

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「その建築物」を「知らな」くても、、「バルセロナチェア」は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

「機能や美しさを追求」するには「細部まできめ細かい」配慮が大切で「全体の印象」は「細部」で決まる。こんなことを大切にしていたからこそ、「後世に残る作品」の数々があるのかもしれません。。。

 

皆様にも、「細部までキチンと」「長く家族に愛される」お住まいになるよう。。。

 

「激安」の価格設定に安易に飛び込まず。。。。。「要、不要」を丁寧に説明を受けていただき、末永くお互いに気持ちよく美しい仕事と関係を築いていただきたいなぁと思いました。

 

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