ヨーロッパの赤瓦屋根~明日はアイジー工業さんが屋根を語ってくださいます!~

こんにちは。鹿島田無料情報館の原田です。

今日は、これから、国内でも唯一の金属材料に特化した屋根と壁を製造販売している
「アイジー工業」さん協賛の勉強会が開催されます!

 

その模様セミナー終了してから後日上げさせていただきますが、、、
皆様は、「屋根」と聞くと、何を思い浮かべますか?

 

私が真っ先に想像するのは、
「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」を目印に広がる
「花の都フィレンツェ」の「赤い屋根」です♪

 

1

 

素敵です。

 

以前に引っ越し先を探している時、とある住居の5階から下を眺めると、
同敷地内のインターロッキングをはさんで建ち並ぶ棟が「赤い屋根」でした。

 

その見下ろす風景は、「魔女の宅急便」の「キキ」が飛ぶ屋根の上の舞台になっている
世界遺産にも登録された美しい街並み、「クロアチア」の「ドゥブロヴニク」を彷彿させ、ここにしよう!と決めたことがあります。

 

もちろん、実際はそんなに素敵なものではなかったのですが、それを想像できることで楽しく眺めることができます。

 

この「ヨーロッパの赤い屋根」
についてすこし調べてみると。。。

 

これは、ヨーロッパは、焼くと「赤く」なる土の成分が多いようで、釉薬などもかけていない(高級ではない)「素焼き」で、特別「赤い屋根にしよう!」作られたものではないようです。ただ、ヨーロッパの観光地は景観を細かく管理されている所が多いので、雑多にならず街全体の雰囲気が美しくなるとのこと。

 

もちろん、ヨーロッパの土が焼くと全て赤くなるわけではなく、黒瓦やはちみつ色になる土のレンガで作られた家や、様々です。

building_syurijou
沖縄の首里城に代表される、日本の赤瓦も有名です。

 

こんな風に、見下ろす景観まで考えて「屋根」を選ぶと、
「マンション」から見下ろした時に「素敵な家」として存在する家になりそうです。

 

鹿島田無料情報館では、冒頭でご紹介の「アイジー工業」さんの「屋根材」の実物お見本ございます。お気軽にご覧くださいませ。次の勉強会にも是非ご参加いただけたら嬉しく思います。
勉強会の詳細はこちらから