与える人、奪う人、損得を計算する人~リフォームで地域貢献します~

こんにちは。鹿島田無料情報館の原田です。

今日は、本社でミーティングの日でした。

 

今回は、ふとしたことから「弊社リフォームの価格設定」や「職人に支払われる人工(お給料)」「安いリフォームの価格提示のカラクリ」等の話がでました。

 

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弊社の価格設定は決して高くはない。比べるところと比べていただければ「安い」と感じる方も多い。

 

「職人」も人なので、必要な経費を削っていくと「いい仕事」をしてもらえなくなる。「いい職人」を自社で直採用していることで、少しでも、お客様にご納得いただける価格を提示できるようにしている。

 

そんな話から、ふと、Giver(与える人)とTaker(奪う人)という言葉を思い出しました。
この言葉は様々な人間関係で用いられていますが、仕事におけるこんな本があります。

 

giveandtake

Give&Take
著者は、世界的に有名なアメリカのビジネススクールの教授「アダム・グラント」さんという方。

 

グラントさんによると、人は
Giver(与える人)自分よりも相手の利益を先に考え、惜しみなく与えようとする人。
Taker(奪う人)自分に利益のあることを優先させる人。
Machter(バランスを取る人)損得のバランスが取れているか計算して動く人。
と、分類できるそうです。

 

Giver(与える人)が、最も最終的には成功すると言いたいけれども、
その成長途中、低迷中に我慢できず、Taker(奪う人)やMatcher(バランスを取る人)に変わることも多いそうです。

 

話はいろいろ長いのですが、
「野心を持って積極的に”Giver”」でいることが、「Giver(与える人)」をお人好しで終わらせず、豊かな世界へ導いてくれるようです。

 

「お客様の為に」と、代表が常に申しております。
「職人が気持ちよく働いてくれるように」
「大切なお客様が、良い施工を受けられるように」
「リフォームが大好き」
「みんなに良くなってほしい」

 

そういった”GIVE(与える)”という願いを常に持って提示された価格でございます。
不明な点はどんどん質問して、どうぞ、「ご納得」できるまで説明を受けてください。何か気になることがあれば、お叱りも大歓迎です。

 

リフォームで「地域に貢献する」存在で、皆様に『笑顔』になって頂きたい。そんな思いを持った弊社の成長を、これからも見守っていただきたく思います。

 

 

鹿島田無料情報館では、地域の皆様にリフォームについて知って頂きたく、無料セミナーを開催しております。次は、第三回目です。どの回でも代表やメーカーさんに自由にご質問いただける時間がありますので、お気軽にご参加くださいませ。
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