お住まいのメンテナンスの周期~5年単位でリフォームを考える~

こんにちは、鹿島田店無料情報館の原田です。

まだまだ暑いですが、気象庁における区分としては、秋です。読書の、秋です。私もリフォームについての本を片手に、勉強中です。

今日は、その中でも、頭に入れておきたい、「メンテナンスの時期」についてお付き合いくださいませ♪

リフォームって、なじみのある言葉ではありますが、実際にどれくらいのペースで何をしていったらよいのか、適切な時期がよくわからないのではないのでしょうか。

メンテナンスの周期
住宅は必ず一定の周期で手を入れてあげないと、美観を損ねるばかりか、使い勝手や耐久性が落ちてきます。

マンションに住んでいると、「修繕積立金」なるものを毎月支払い、住人みんなで進めていくのですが、一戸建てになると、ついつい日々の生活の中で、そのための貯金は後回しにしがちです。

けれど、お家を健康な状態で、私たちが長く快適に暮らしていくには、「5年単位でメンテナンスを入れましょう!」といわれているようです。

具体的には、、、、

5~10年 屋根や外壁の部分補修・防蟻処理・住宅の内部では、水栓のパッキンなどの劣化 など。

10~20年 サッシやシャッターの劣化・外装、屋根、バルコニーの痛みの補修、防水などのメンテナンス。

20~30年 外装の塗り替え、サイディング(板状外壁材)、屋根の取り換え等一気にメンテナンスが必要になる時期。ユニットバスやキッチンの交換など大掛かりな補修が必要となる時期。

とのこと。そのほかにも、住んでる人のライフスタイルや家族構成の変化に応じて、手を入れてあげると生活の質が向上します♪

メンテナンスの周期

 
鹿島田無料情報館では、専門家が詳しく詳細なお話をさせていただきます。お住まいについてのご相談お待ちしております。

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