第5回目勉強会「給湯器を語る」

こんにちは。鹿島田無料情報館の原田です。

 

11/20(日)は、第五回セミナー「給湯器を語る」が開催されました!
ご来場いただいたお客様ありがとうございます。

 

今回は、ガス機器分野では国内トップシェアを誇る「リンナイ」さんに協賛いただき、講義いただきました。

 

%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b31

 

今まで様々な楽しみなお題目の勉強会を開催してまいりましたが、、、
「給湯器」って、「当たり前のように毎日お湯を使っている」私たちには、「ものすごく重要なのに」「空気と同じで」「困らなければ忘れられている」存在ではないでしょうか?

 

けれども、この「給湯器」
(娘が大好きな「校閲」を扱ったドラマの言葉をお借りすると)。。。
「地味に」「スゴイ」ようです。。

 

家庭用エネルギー消費の割合を
「給湯」
「冷暖房」
「照明」
「家電」
と分けてみた時、
どのくらいのエネルギーを「給湯」で消費していると思いますか?

 

d121b93d423400aa5a66640ee462c9fd_s

 

「冷暖房が一番で。。。」「家電とか照明」、、、次いで、「給湯」くらいかなぁ。。。というエネルギー消費イメージを「なんとなく」私たちは持っているそうです。

 

けれど実際は。。。

 

冷暖房の約1.8倍!!!
全体のエネルギー消費の36.7パーセントを給湯が占めているとのこと。お水をお湯にするのが家庭の中で一番エネルギーを使うそうです。

 

つまり。。
「冷房を一度上げて」不快指数もあげて生活するより。。。
「給湯器をエコなものにする」ほうが、格段に省エネになるとのことです。

 

77b5c91e7efe073d92ccdbaced6610e9_s

 

その他にも、
「修理と買い替えどちらがお得?」
「従来型給湯器とエコジョーズの仕組みの違いとコスト比較」
「電気とガスのいいとこどり!ハイブリッド給湯器のご紹介」
「どんな人がハイブリットに向いている?」
「過去から現在、未来のエネルギー価格変動動向と予測を加味したおすすめ給湯器」
「給湯器を替える際の助成金」
など、

 

弊社代表からも、給湯器や温水式床暖房を導入時の実際の価格や電気式との違い、なぜ給湯器を多くの皆様が私たちがご提案するより「かなり高い」価格設定にもかかわらず「○○」で発注してしまうのか。。。という心当たりのある話まで。。。

 

聴いておいてよかったなぁという話が沢山ありました♪ 

鹿島田無料情報館で全六回で開催されるセミナー最終回は「パナソニック」さん協賛で「お風呂について」語られます!綺麗なお風呂で心も体も温かく。。。
勉強会の詳細はこちらから