インテリアコーディネータ、一次試験の結果発表

リフォーム業界の荒波にもまれる親バカです。


公益社団法人インテリア産業協会、会長の渋谷忠彦さんから嬉しいハガキが送られてきました。インテリアコーディネーター資格試験「一次試験合格」です。ありがたき幸せ。

当社の情報館で毎日情報発信してくれている社員の原田も数年前にインテリアコーディネーターを取得しているのですが、この試験は意外と合格率低いことに気が付きました。気が付いたのは参考書だけ購入して何とかなると思いこんでしまい、何も勉強していなかった一次試験前日でしたけど・・・。正直言いまして当日行くことをやめて、たまにはグータラ寝ようと思ったくらいです。前日でしたからジタバタできませんでしたし。

でも何故か過去問のどこのページをひらいて問題を見ても、当然わかる内容が載っている訳で「これは行けるかもしれない。受験料払ったし受けるだけ受けよう。」と決意して試験日当日奮闘してみました。印象としては意外と行けました。ただコレ、私は日常的に実務として仕事で行っているから記憶に留まり易く、しかも留めておかないと恥をかく知識ばかりですので、記憶に刻まれている問題ばかりだったのですが、全く初めからこれを目の当たりにして合格するのは至難の業だなと感じました。

試験日当日、途中退出して出てきた直後、当社の原田に電話しました。「いや、原田さん凄いな。これ一発で合格したとは凄い。」と伝えました。彼女は合格時点では、リフォーム業界の荒波にもまれていなかったそうです。業界経験が浅いのに独学でこれを一発合格とは驚きを隠せませんでした。難易度とは裏腹に意外に合格率が低いことも納得の試験内容です。専門的な知識が必要となり、実務経験をしっかり積んでいないと分かりにくい部分が多いからです。改めて素敵な人財がいてくれることに感謝の気持ちが湧きました。ありがとう。

合格者の原田が申すには、私なら二次試験も事前に試験対策の勉強していなくても合格するそうです。本当かな・・・。なぜなら私がお話しすることがインテリアコーディネーター資格試験の勉強の内容に近いモノだったので、てっきり猛勉強しているんだろうなと思っていたそうです。つまり今まで培ってきた知識が資格試験に直結するので、自分を信じて良いとのことです。

ありがとうございます。
これもひとえに今まで私を選んでくれたお客様のおかげです。
私はお客様のご愛顧のおかげで成長することができていたのです。

二次試験は12月4日が試験日です。内容はより実践的な論文的なものと、図面を描くような内容とのことでした。試験対策勉強をしなくて良い分、私を成長させてくれるお客様のために全力でお仕事を頑張らせていただきます。ありがとうございます。