マイホームをお持ちのお父さん必見!理想的な書斎をリフォームで実現する方法

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多くのお父さんたちが「マイホームを持ったら欲しい!」とお考えなのが、ご自分の「書斎」ではないでしょうか?

仕事の疲れをリフレッシュしたり、趣味に没頭したりと憧れ夢がふくらみます。

そこで今回は書斎についてのお話です。書斎と聞くと書斎専用の部屋を新たに設けなければならないとお考えかもしれませんが、部屋の一角に設けて狭くても落ち着ける自分だけの空間をリフォームで実現する方法もありますので、ご紹介します。

■個室であることにこだわる必要はない!

「マイホームができたら欲しい!」と思っていても、現実を見ると子供部屋や収納スペースなど他のものを優先しがち。このため、一室を確保できなくてなかなか実現しにくいものです。

個室にこだわらなければ書斎のスペースを確保することができます。そこで最近よく見かけるのが、寝室の一角に文机とパーティションを置いて書斎スペースを作ったり、屋根裏や階段ホールのちょっとしたスペースを活用したり、あるいは自分だけではなく家族も共有して使うスタディコーナーを設置することです。

個室を確保して自分だけのスペースとするのではなく、家族で時間と空間を共有する次世代型の書斎は注目されています。

■コンセントの新設と配線の工夫は忘れずに!

リフォームで書斎を作ろうとする場合、欲しい場所にコンセントがないことがほとんどだと思います。書斎ではパソコンや照明、オーディオ機器などコンセント必要とする設備が多いのでコンセントを新設する工事はまず考えておきましょう。

工事は一度でまとめて行う方が、コスト削減につながるので余裕をもって多めにコンセントを作っておくのも良いと思います。

また、配線にも工夫が必要です。配線がデスクの下や床にゴチャゴチャと広がってしまうと、雑多な印象になりお掃除もしづらくなるので落ち着こうにも落ち着きません。
床下や机の下に空間ができればそこに配線や電子機器をまとめておくもの良いでしょう。

いかがでしたか?
書斎と一言で言ってもいろいろなタイプがあります。個室でなくても工夫次第で十分落ち着いた空間を作ることが可能です。現実的に確保できるスペースで、最適なタイプを見つけてみてください。