外壁塗装と屋根塗装を同時にする方が良い理由

外壁塗装と屋根塗装を同時にする方が良い理由

 

外壁塗装も屋根塗装も、家に長く住むにあたって必ずしなければならない家のメンテナンスですが、これら2つは同時に行うことをおすすめします。

 

その理由は3つあります。
1つ目はコストです。外壁塗装も屋根塗装も、高い場所での作業が必要であるため、どちらも工事の始めに足場を組みます。足場を組むのはもちろんタダではありませんから、外壁塗装と屋根塗装を別々に行った場合、どちらにも足場代がかかってくるのです。建物の床面積が大きければ大きいほど、組む足場の量も増えますので、足場代が高くなります。それを外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで、足場代の節約になりコストダウンを図ることができるのです。

 

2つ目はご近所への配慮です。外壁塗装も屋根塗装も、工事をするとなると音や臭い、駐車スペースの問題、作業員の出入りなどで工事前にはご近所挨拶に行く必要があります。その際は留守のご家庭には日にちを改めて行ったり、手土産を持っていったりといったことをしなければなりません。外壁塗装と屋根塗装を別々に行えばそのような手間を2度もしなければならないのですが、同時に行えばこのようなご近所への配慮も1度で済むのです。

 

3つ目は気分が良いということです。外壁も屋根も同時に塗装の塗り替えを行えば、家の外観が一気にきれいに変身しますから、気分が良いでしょう。また、工事をするとなれば工事期間中は家を離れられませんので、同時に行う方がご家庭の負担も少なくて済むのです。

 

いかがでしたか?
以上のような理由があることから外壁塗装と屋根塗装は同時に行うことをおすすめします。ただし、外壁材や屋根材、使っている塗料などによって耐用年数が決まります。
外壁塗装と屋根塗装の耐用年数が大きく違っていれば、耐用年数の早い方に合わせて同時に塗り替えを行うよりはそれぞれの耐用年数に合わせて工事を行った方が良いという場合もありますので、外壁塗装と屋根塗装はそれぞれの耐用年数や状態を見て判断する必要があります。

 

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