新築そっくりリフォームへの資金の悩みを解決します〜水回りの間取り変更ってどれくらいかかるの?〜

 

住まいの中で水回りは近い位置に設けられていることが多いです。

というのも給排水管が近いと工事の手間のことも考えて費用を抑えることにつながるからです。

ただ、住んでいるうちに水回りの近さを変えたくなったらどうなるのでしょうか。

位置を変更することでどれだけの費用が必要になるのかイメージできない方がほとんどだですよね。

そこで今回は水回りの間取りの変更にどれくらいの費用がかかるのかについてご紹介します。

・マンションだと床の構造によって異なる

水回りの位置によっては「ここにこれがあるからあの部屋は少し狭く感じるんだ」と思われることも少なくありません。

そこで水回りの一部を移動させようと決心する方もおられますが、マンションでは床をどこまで上げられるのかによって決まってしまうようです。

基本的にマンションは二重床か直床の2種類です。

二重床の場合、コンクリートスラブの上にフリーフロアを置いて床材がきてその下に排水管を通す仕組みのようです。

そのため床下に十分なスペースがあれば床を上げずに移動することができます。

逆に直床だとコンクリートスラブのすぐ上に床材がくるのでそのまま床を上げて移動することが必要ですので、この手間によって費用も大きく変わりますね。

・浴室を移動させるには約100万円

浴室を移動させるのにかかる費用は最低でも100万円かかると言われています。

その理由は、水回りに伴う給排水管の変更と電気配線の変更が関係するからです。

これには伴う工事費用もかかるので相当な費用がかかってしまうようです。

また、どこに移動するのかでも費用が変動すると言われています。
適切な金額で浴室を移動させるために、複数の業者から見積もりを出してもらい、おおよその金額を見てみることも必要ですね。

いかがでしたか?

間取りの変更は大きな工事です。
自身で調べられるようなことは、事前に調べて知識を増やしていくのも必要ですね。