リフォームでトイレのお悩み解決します!〜寒いトイレの解決策〜


「トイレが寒い」

このようなことを感じたことはありませんか?

夏場はあまり感じなくても、冬場や春、秋の季節の変わり目にトイレが寒く感じることが多いのではないでしょうか。

毎日使うトイレが寒いとなかなかトイレに行く気が起きなくなるかと思います。
そうなると、健康への悪影響が出るのでよくないようです。

そこで今回はトイレの寒さ対策となるリフォームの解決策をご紹介します。

・便座から温かくする

一番トイレが寒くなるのは「朝」ではないでしょうか。
寝ることによって体温が下がり、朝のトイレは余計に寒く感じやすいようです。
冬場や季節の変わり目は特に寒いのではと思います。

そこで解決策となるのが、便座から温風を出して温めるという機能があります。

これは便器の機能によるのですが、ものによっては3時間、6時間とタイマー設定ができ、朝起きる時間に合わせて温かくて快適な状態にすることが可能です。

こうすることで、朝のトイレで寒く感じることが少なくなるのではないでしょうか。

・窓を変えて空気が冷たくなるのを防ぐ

トイレの寒さはトイレの空間全体の温度によって変わると思います。
そこで大切なのが「窓」です。

基本的にトイレというのは空気の出入り口が少ない傾向がありますので、おそらくほとんどの場合、窓が一つしかないのではと思います。
この一つの窓から外の冷たい空気が入っていき、それが中の空気を冷やしてしまう事が原因と言われているようです。

そこで解決策として、窓のサッシの断熱性能を上げることが挙げられます。

断熱性能を上げることによって外気の冷たい空気から守ることが可能です。
それに加え、結露を防ぐことにもつながるので、カビ対策にもなります。

機能面をみて、ぜひ検討してみてください。

いかがでしたか?

トイレの寒さは意外にも不満やストレスを生む要素になります。
寒いトイレだとトイレに行きたくなくなり、ついつい我慢してしまいがちになりますが、健康のためには我慢は禁物です。

快適さに加えて、健康を守ることを含めて考えてみてください。